リビング階段に扉をつけるリフォームをしました。

posted by: saitama

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建売りで購入した我が家には、リビング階段があり、リビングから2階へ通じる小さな吹き抜けが階段沿いにありました。
この吹き抜けは畳1畳程の大きさで、「吹き抜けがあるよ。」と言わなければ気付かない程の存在のものでした。特に開放感を演出しているわけでもない割に、暖房効率は大変悪く、暖気は全て上に上がっていってしまう状況で、冬場困っていました。

家を購入する時には、吹き抜けによってこんなにもリビングが寒くなるということには全く気付くことができませんでした。
大手ハウスメーカーの建売住宅であったために、家の構造で不満に思うところが出るとは思わず過信しすぎていたのかもしれません。

そこで、暖かく冬を過ごすために、リフォームをする決断をしました。

実績があり、1から相談にのってくれる会社を探してこちらに相談してみました。
横浜でリノベーションができる会社。
さまざまなリノベーションを行っているそうで、難しいかなと思う要望にも対応してくれると
聞いてもらえました。

リビング階段とリビングの間に壁を作って扉をつけ、一部に収納スペースも増えるというものでした。
このリフォームで暖房で温めた空気が2階に逃げてしまうことはなくなり、暖かい冬を過ごすことができるようになりました。

リビングから出た所には、意味もなく吹き抜けが残されたままです。
リフォームの時に、吹き抜けを埋めて、吹き抜けの周囲を囲んでいる壁をとり払えば、収納スペースが増えるという案が出ました。
吹き抜けを埋めることによって10万円程、リフォーム代が高くなるという見積もりでした。
当時は10万円高くなることに躊躇し、吹き抜け部分に手を加えることはやめてしまいました。

しかし、子どもも増え、家の中で、もっと収納があったらとか、子どもの作品や写真を飾る場所があったらと感じる中で、吹き抜けのスペースはもったいないなあと、吹き抜けを見るたびに感じます。

リフォームをする時には、プラス10万円をもったいなく感じてしまいましたが、また再度リフォームをするという機会はなかなか訪れないこと、見るたびに吹き抜け部分のスペースがうまく使えたらと感じてしまうこと、収納はたくさんあって困ることはないということを考えて、リフォームをする時に、もっと慎重に判断すればよかったと思います。

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